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救急病院【誤飲】
アロハ!シャーロットです。

やってしまいました。





いつものように、お母さんがトイレに行っている隙にテーブルの上のペンをゲットしたわたし。

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これは数日前の写真です。



いつものように、お母さんに取り上げられたんですが・・・




黄色いペンが、今日わたしが遊んでいたペン。
ピンクのペンは、同じメーカーの同じペン。
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・・・何かが違う。




短い!
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そう、ペンのお尻の部分がなくなっていたんです。

・・・飲み込んでしまったようでした。







ペンのお尻なんて小さいから、きっと何日かしたら出てくるだろうと思ったお母さんだったのですが、
試しに、同じメーカーのピンクのペンのお尻を取ってみて2度目のびっくり。


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見えている部分だけじゃないんです。
ペンのお尻、意外と大きいんです。










というわけで、じんせい2回目の緊急病院へ行ってきました。
パニックになったお母さんが、今日が月曜日で、普通の病院が開いているということをすっかり忘れていたからです。



取ったピンクのペンのお尻を握りしめて、「これが、この子の、お腹の中に!」と先生に伝えたお母さん。




結局、胃の中のものを吐くお薬を飲んで、吐き続けることおよそ20分・・・
(診察室に入れないお母さんにはこの時間が1時間にも2時間にも感じられたそうです。)





出てきました、大きなペンのお尻。

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2、5センチ!





お薬の影響で、今日は1日ずっと眠っていると思うけど、心配しないでね。
もう吐くことはないはずだけど、もしまた吐いちゃったら病院に連絡してね。

と、言われてついさっき帰ってきたわたしたちです。







ペンのお尻は、見えている部分は1センチも無かったし、わたしが飲み込むところを見ていたわけではないので、
最初、お母さんは「病院に行かなくてもいいかな」と思ったそうです。

でも、病院に行ってよかった。
これだけ大きなものだから、どこかで詰まってあとあと大変なことになっていたかもしれません。

飲み込んでしまったものと同じものがあったから、それを持っていったのもよかったみたいです。
こんなことは起こらないのが一番だけど、お父さんお母さん、もしもの時のために覚えておいてください。





と、いうわけで、今回は、お母さんにとっても、わたしにとっても、いい勉強になりました。







帰り道、タクシーの中で冷静さを取り戻してレシートを見たお母さんはもう1回びっくりしたみたいだけど、ね。

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日本円にして2万円強。




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Mahalo nui loa!訳:どうもありがとう!

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Top▲ | by hawaiiancharlotte | 2015-09-08 06:55 | アメリカの犬事情
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