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避妊手術レポート3 帰宅してから抜糸まで
アロハ!シャーロットです。

引き続き、避妊手術レポート3です。
 レポート1はこちら
 レポート2はこちら

6月5日、手術から帰ってきたばかりで、まだ麻酔が抜けていないわたしです。
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「ここはどこだろう」
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「ここはどこだろう」

避妊手術についての最後の記事です。

手術あとの写真があります。
苦手な人は見ないほうがいいかもしれません。





病院から帰ってきてから、まずお母さんは手術あとをチェックしてみました。
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ただただ眠い

お腹のあたりが三角に禿げていて、そこに手術あとが二つ。
そういえば、わたしはこの機会に、と、臍ヘルニアの手術もしたんでした。
(犬の臍ヘルニアについて詳しくはこちら

どちらとも、思っていたよりも小さな傷で、
縫ったあと、というよりは、針金を身体に通してくるくる閉じた感じ。
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どアップ

実際、この黒いやつがちくちくして、
療養中はお母さんがなんども悲鳴をあげていました。

手術から抜糸までは11日間。
それまでの期間は療養期間なので、ジャンプしないように、
傷口を触らないように、気をつけて生活します。
もちろん、シャンプーも禁止、幼稚園も禁止。

わたしは、エリザベスカラーも傷口を覆うガーゼもなかったけれど、
一度も傷口に触ることのないまま抜糸の日を迎えました。

そして、6月16日、いよいよ抜糸当日。
「これが一番気持ち悪かった」(お母さん談)
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抜糸後。「気持ち悪いとは失礼な」

これ、異常ではないんです。
特に臍ヘルニアの手術あとが酷く見えますが、
ただ単に縫ってあった糸のあとがついているだけ。
抜糸は5分ほどで終わり、先生に「シャンプー・幼稚園オッケー」の許可をもらい、
幼稚園(記事はこちら)に、「手術してきました」の報告をし、
無事、11日間(検査の日を含めると27日間)のわたしの避妊手術は終わったのでした。

   *   *   *   *   *   *

さて、ずいぶん長い記事になってしまいましたが・・・
あれから一ヶ月、なんの問題もなく、
手術あともよーくよーく見ないとわからないほどに薄くなりました。

もちろん、手術の前にはいっぱい話し合ってその子にあった決断をしてあげてほしい。
リスクだってあるし、子供を産ませてあげたいと思ってもどうすることもできないし、
日本では、犬の幼稚園だってヒート時期を避ければ預かってくれるところのほうが多いと聞きます。

ただ、この記事が、避妊手術をさせよう!とすでに決意したお父さんお母さんたちの参考にすこしでもなれば、
すこしでも不安を取り除くことができれば、
わたしも、お母さんも、とっても嬉しいです。
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手術当日から食欲旺盛だったわたし

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Top▲ | by hawaiiancharlotte | 2015-07-19 11:30 | 避妊手術レポート
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