Top
避妊手術レポート1 血液検査と手術前日
アロハ!シャーロットです。

アメリカで犬と生活するということにおいて、
日本と一番違うことはなんだろうとお母さんは考えました。

今日はその「一番の違い」についてお話したいと思います。

e0350876_03182094.jpg
お母さんに騙されたあの日
避妊手術についてです。





ここハワイ州だけでなく、アメリカでは、犬の去勢手術、避妊手術はかなり一般的です。

例えば、以前触れた犬の幼稚園のルール。(記事はこちら
わたしの幼稚園に限らず、ホノルルにある全ての幼稚園では(お母さん調べ)
去勢・避妊手術が済んでいない6ヶ月を超えた年長さんを預かってくれません。

わたしも、健康や今後のことを考え、
先月、6ヶ月のお誕生日のちょっと前に避妊手術をしてきました。
今日と明日と明後日で、そのときのお話をしようと思います。

今日は、血液検査から手術前日まで。

まず5月19日、手術予定の2週間前。
病院で採血をしました。
びっくりするくらい太い注射器が首(しかも後ろからではなく、前から!)に刺さってびっくりしたけど、
わたしは大丈夫。
採血のあともいつも通りお散歩に行ったり遊んだりできます。

検査の結果、「シャーロットちゃんはとっても健康です」のお墨付きをいただき、
さていよいよ手術への準備です。
といっても、特に変わったことはないけれど、
手術前に体調を崩さないようにちょっと注意しながら過ごしました。

6月4日、手術前日。
わたしの場合、手術が朝10時からだったので、その12時間前、
前日の夜10時からは何も食べないでね!と言われました。
水を飲むのはオッケーです。

手術が終わればしばらく療養生活。
お外にも出られなくなるしあまり暴れられなくなるね、と、
前日は、お母さんと1時間ほどお散歩に行って、おうちでもたくさん遊びました。
e0350876_03533072.jpg
そのときのようす
手術の日は、明日です。


フレンチブルドッグひろばにほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

[PR]
Top▲ | by hawaiiancharlotte | 2015-07-17 12:14 | 避妊手術レポート
<< 日の出の瞬間 | ページトップ | お散歩! >>