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犬を買う
アロハ!シャーロットです。

今日は、アメリカで犬を買うということについてお話しします。

アメリカのペットショップでは、モルモットや爬虫類、魚や鳥は手に入りますが、
犬や猫を売っているところは滅多にありません。
(ここオアフ島には何軒かあるようです。例えばここ )
ペットショップは、ペットのご飯を買ったり、犬のシャンプーカットに行くところ。(例えばここ

では、人間が、犬が欲しいなと思った時にチェックするところはどこでしょう?
一つは、アニマルシェルター。
ここには、飼い主とはぐれた犬や捨てられた犬がたくさんいます。
なかには虐待されていた犬もいて、でも、きちんと怪我の手当てを受け、
元気な状態になってから、新しいお父さんやお母さんを待っています。
ここで運命の出会いがあれば、$0から$35くらいの養子手数料を払っておうちに連れて帰ります。

二つ目は、インターネット。
インターネット大国のアメリカでは、犬も頻繁にインターネットで売買されています。
例えば、Craigslist
Craigslistとは、ホノルル(アメリカ)やトロント(カナダ)、
東京(日本)など世界各地域ごとにページがあり、
売買・交流目的、仕事を探したりするのに広く使われているサイトです。
わたしのお母さんは、引っ越しの度にこのサイトで家具や車を購入していたみたい。

他には、知人や友人からもらってきたりもします。
あとは、犬を飼えなくなった家族から貰い受ける人も。
Facebookでも、「誰かわたしの犬を貰ってくれませんか?」という書き込みをよく見かけます。

わたしですか?
わたしは、お父さんにCraigslistのたくさんの犬の中から見つけてもらいました。
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お父さんの膝で初めてお昼寝をするわたし(当時2ヶ月)

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Top▲ | by hawaiiancharlotte | 2015-07-06 04:25 | アメリカの犬事情
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